仕分け人:
さきほど光ルータの話がありましたが、もし仮に、明日光よりももっと速い、光を使わなくても速くて、熱効率も良くてですね、そうしたものがどっかからポンと出て来た時に、これは続けられるんですか?こうした事業というのは?内藤副大臣:
(苦笑い)そういう、夢、夢の仮定の話があれば、結構なんですが、そういうのがあれば、その時々に応じて、そうする価値はあると思います。仕分け人:
つまり何を言いたいかというと、比較優位性がなくなった段階で、どうされるのかということなんですが内藤副大臣:
少なくとも研究者の皆様がたは、オール光が今の目指すべき方向性だと信じてやってるわけです
全体的にこれ以上技術を伸ばす必要は無い、陳腐化したらもったいないといいたいようだ。
専門家がやるとカットできないだろうし、素人だと意義も理解できず(説明しようにもその前提となる基礎知識、概念の理解ぐらいはないと…)必要なものもカットしちゃうだろう…難しい問題だ。
もっとも所詮事業仕分けなんてパフォーマンスなんですけどね。
蓮舫(笑)

